キャロル買取相場・高額査定のポイント

MENU

【マツダ】キャロル買取査定の相場価格とは?

小回りの利く軽自動車は、通勤や通学、買い物などに便利で、セカンドカーとして利用している人は少なくありません。そして、買換えや乗換を検討している人のなかで、現在、マツダキャロルの売却を考えている方は必見となっていますよ!ここでは年式別の平均買取相場や高額買取の秘訣をまとめていますので、キャロル買取査定の際は参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

※こちらで提示している価格は、様々な買取比較サイト等の参考をもとに独自で算出したものになっています。

 

キャロル(マツダ)の魅力・特徴

 

マツダ自動車のメインとなる軽自動車キャロルは、長い歴史があり、前身である東洋工業が1962年に発売しています。その後、生産は中断し、十数年後の1989年のスズキアルトをベースに生産、販売されました。その後、4代目からスズキアルトのOEM車になっており、2015年フルモデルチェンジして6代目、2018年にマイナーチェンジして現在に至っています。

 

優れた環境性能とガソリン車トップクラスの燃費性能が魅力で、駆動方式は全グレードで2WDと4WDが選択可能!レーダーブレーキサポートやエマージェンーストップシグナル、誤発進抑制機能など安全装備も充実しています。ユーザーからは「価格が比較的安いにもかかわらず、さまざまな機能が備わっている。」といったクチコミが見られます。

 

新車価格・中古車相場

 

年式モデル 中古車相場 新車価格
1998年

~2004年9月販売終了

1~30万円 73~106万円
2004年

~2009年12月販売終了

1~60万円 78~117万円
2009年

~2014年12月販売終了

3~70万円 89~116万円
2015年~生産中 19~95万円 84~121万円

 

マツダキャロルの中古車平均価格は、3代目1998年モデル16万円、4代目2004年モデル17万円、5代目2009年モデル37万円、現行の20015年モデルは68万円となっています。ちなみに、マイナーチェンジした2018年モデルは、平均85万円で取引されています。そして、市場流通台数は、2009年モデルの中古車が半分を占め、残りは2004年モデル、現行モデルが半々としています。

 

初代モデルについては、わずか十数台となっています。年式にこだわらなければ、走行距離1~3万キロ走行車が総額40~50万円台で購入することができます。また、現行モデルで1万キロ未満の走行車が70万円台(総額)で手に入れることができ、新車価格よりもお手頃価格で購入できます。

 

年式別買取相場

 

年式 買取相場
2018~2015年式 20~60万円
2014~2012年式 10~35万円
2011~2009年式 0.9~25万円
2004年モデル(2008~2004年) 0.4~15万円
1998年式(2003~1998年) 0.4~5万円

 

キャロルの平均買取価格は28万円、平均売却期間8年、平均走行距離6万キロとなっています。グレードGL、GXの2018年式、1万キロ走行車が42~46万円の相場で、最高額は60万円台で取引されているケースがあります。

 

元々、新車価格は安価で提供していますので、それほど高額買取は期待できませんが、高年式、低走行車であれば、納得の金額で売却することができます。そこで、キャロルを少しでも高く売るなら、3年落ち、3万キロ走行を目安に一度査定してもらい、売却を検討してみると良いでしょう。

 

マツダキャロル高価買取ポイント

 

  • 人気グレードはGX、GS、GL
  • マイナーチェンジした7代目モデルは高額査定

 

セカンドカーとして軽自動車は中古車市場で需要があるので、マツダのキャロルについても優れた燃費性能、充実した装備など理由に人気があります。しかし、相場以上に買取してもらうためには、1社だけの買取査定では損をしてしまうことも考えられ、もちろんディーラー下取りなんて論外です。

 

そこで、一括車査定サイトなら複数社の見積もりを知ることができますので、そのなかで最高額の買取業者へキャロルを売却することができます。簡単入力で手間なく愛車を売ることができ、交渉が苦手な方も確実に高価買取してもらえる手段としておすすめのサービスとなります。