BMW購入の年収・年齢層

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BMW購入の年収・年齢層まとめ

日本でメジャーなドイツ製高級車と言えばBMWの名前がその1つとして挙がってきますね。平均価格帯を考えると一般庶民の収入では手の届かないイメージがありますが、実はi8などスーパーカーを覗ければ手の届く車種もありますので、初めての外車で人気があります。今回紹介するのはBMWオーナー購入者の年収・年齢層・職業など各種項目の徹底分析になります。自分の給料・収入に見合わせて無理のない買い物をすることができるか?参考の1つにして頂ければと思います。

 

人気車種ピックアップ

 

  • 1シリーズ(新車価格約300万円~580万円)
  • 3シリーズ(新車価格約420万円~780万円)
  • 5シリーズ(新車価格約610万円~1,160万円)
  • X3(新車価格約600~800万円)
  • X1(新車価格約380~590万円)

 

個人的にも世間的にも需要のある種類をまとめてみました。常にランキングで上位に入るBMW1シリーズの場合ですと中古であれば200万円台で買うこともできますので、賞与・ボーナスを利用すれば購入しやすいと思いますし、20代・30代の若年層でもカーローン審査に通る可能性があると思います。

 

BMW購入の年収・給料目安

 

中古車・年式別の年収についても言及していますが、主に新車を基準に判定結果を出しています。なお、最新情報を頻繁に更新していますので、若干数値が変更になる可能性があります。なお、今回は注目どの高いBMW5シリーズ(850万円くらいの価格帯)を基準にまとめることにしました。

 

見栄っ張り層

 

年収500万円~1399万円

 

中古車であれば年収1200万円くらいあれば相応しいレベルの収入と言えるのですが、新車で考えるとやはり所持するのは厳しいと言えます。
購入するだけであれば年収1000万円以下でも可能ですが、メンテナンス・修理などの費用を考えるとやはり足りないかな~という感覚ですね。さらに言えば年収300万円とか400万円くらいの場合ですと年式や価格によっても異なりますが、ローン審査に通る可能性が低いと予想することができます。地道に貯金をするか?両親にお金を借りるか?など工夫が必要になると言えるでしょう。

 

射程圏内層

 

1400万円~4499万円

 

基本的に高収入の方は車に掛けるお金以外においても派手な支出構成になっているケースが多いのが特徴的になります。

 

稀に庶民的に暮らしをしている方もいますが、概ね下記のような月間収支になっているのではないでしょうか?

 

*年収3000万円→手取り月収約150~160万円独身者を想定

 

家賃(光熱費・駐車場含む):45万円

 

食費(雑費含む):30万円

 

交際費:30万円

 

ファッション:10万円

 

貯金:35~45万円

 

独身者ですので決して珍しい支出ではないと思います。これに家族が居れば間取りを増やす必要がありますので、家賃が+10万円くらいになりますね。そうすると食費・交際費をマイナス10万円づつ減らすなど工夫が必要になります。当然、配偶者が居ればお小遣いが必要になりますし、子供がいれば教育費も掛かります。当然、毎月大きな金額を捻出していますので、万が一のために備えて貯蓄も必要になるでしょう。年収3000万円ならBMWを視野に入れることは可能ですが、決して余裕がある訳ではないという点については抑えておきたいところではありますね。

 

但し、高級マンションではなくリーズナブルな15万円~20万円程度の家賃に抑えたり、食費・交際費を5万円~10万円くらいに抑えるのは可能だと思いますので、他を削減することで車代を捻出することはできますね。

 

節約家層

 

年収4500万円以上

 

手取り月収が200万円以上になりますので、よほど無駄遣いをしない限りはゆとりを持ちながらBMWを所有することができるでしょう。

 

このレベルの収入の方はモテたいとかお金持ちだと思われたいなどというチッポケな感情ではなく、「シンプルに欲しいから買った」、「カッコいいから手に入れました!」という感じが多いですね。また、長期的に富裕層として高収入を維持されている方の体験談口コミでは「有名だし、無難だから」という素っ気ない意見も。もはやそれほど思い入れはないみたいです。

 

BMWの年間維持費ってどのくらい?

 

年間70~180万円(推測)

 

ガソリン代や保険料・駐車場代などによっても異なりますので、個人差があります。

 

また、車種によっても若干違いがありますので、注意が必要になります。まあ、多くみて180万円くらいは予算としては欲しいですね。

 

それを考えると実家暮らしでも年収200万円、一人暮らしの場合ですと年収250~300万円が最低基準になるでしょう。実際にそのくらいの給料でもBMWに乗っている人は意外と結構いますからね。但し、これは物価の安い地方エリアの場合です。人気の都心エリアの場合ですと1Kで家賃15万円、駐車場3万円という感じですので年収500万円ないと収入より毎月の支出が多くなり、借金地獄になることも想定できます。

 

BMWに乗る人の職業・年齢層

 

主な職業一覧

 

経営者、自営業者(フリーランス・個人事業主)、医者、弁護士、大企業サラリーマン

 

世間一般的に高収入を得ている人に選ばれている傾向があります。意外とかなりの割合を占めているのが車マニアと見栄っ張り層です。

 

見合っている年収ではないのですが、無理をしてでも購入する人が特に独身+男性+20代前半~後半の方で結構います。車が大好きで生活の基準にされている方や周りの目線が気になって見栄を張りたい人など様々です。そもそも、成功者は一握りの存在のはずですが町を歩くとBMWはゴロゴロ走っていますからね。決して選ばれた人だけが乗る車ではないのかもしれないですね。

 

年齢層の割合・比率

 

やはり、一括払い組は40歳~70歳の年齢層が多いですね。20代・30代の場合では車ローンで3年分割~6年分割で支払っている人が多い印象です。若い世代から高齢者まで様々な方から需要があります。高齢者で購入する方は「節約家層」に該当するケースが多く、20代前半~30代後半くらいの独身者ですと「見栄っ張り層」に該当する比率が高いと推測することができます。